About FEMMEL


Thoughts of femmel
femmelの想い


監修ドクター紹介

鳥居 靖史
Torii Yasushi
- 学歴
- 福井医科大学医学部医学科卒業
- 経歴
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1987年 金沢大学病院皮膚科学教室入局
福井県立病院皮膚科研修医1989年 金沢大学病院皮膚科助手1996年 富山県立中央病院皮膚科副医長(のち医長)1999年 小松市民病院皮膚科医長2005年 とりい皮膚科クリニック開業2011年 femmel株式会社設立
ドクターインタビュー
Interview- 皮膚科医を目指そうと思ったきっかけはなんですか?
- 皮膚は目に見えるので治療効果が分かりやすく、治る疾患も多く治療のしがいがあると思いました。皮膚生検や手術など検査や診断から治療まで全て皮膚科で行うことができるのも魅力的でした。実際は治りにくい疾患もあり、治りやすい疾患ばかりではないことを皮膚科になってから実感しています。
- 皮膚科から美容へ、美容からエステへとたどり着いた経緯を教えてください
- もともとは保険診療を行っていて疾患を治すことに力を入れていましたが、患者さんと接しているうちに『病気がなくてもより良い状態の皮膚に持っていきたい』という希望を伺うことが増えてきました。そんな患者さんの希望を叶えたいと思い、美容にも力を入れることにしました。
特ににきびの保険治療では『残ってしまった痕を消したい』などのニーズに十分に答えることができないこともあります。そういったときの選択肢のひとつとして、エステや美容医療を取り入れるようになっていきました。 - femmelを開業する決め手となったことはありますか?
- もともとはクリニックで全てを行っていましたが、たくさんの方にご利用いただけるようになり、患者さんのニーズに合わせてより良い対応ができるようにとfemmelを立ち上げました。例えば、水いぼの摘除をして騒いでる横でエステをしていたら、なんとなく良い気分ではないでしょう。治療をする方もエステをする方も、双方がよりリラックスができるようにと内装も考え、femmelとしてリニューアルいたしました。